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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.06.18  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
気候変動に関する政府間パネル、国別温室効果ガスインベントリガイドライン2019年改良の2次ドラフトレビュー登録受付を開始
 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、「2006年IPCC国別温室効果ガスインベントリガイドラインの2019年改良」の2次ドラフトレビューの登録受付を開始した。2019年改良は2006年版ガイドラインの科学的妥当性を維持し、国別温室効果ガスインベントリの改善を支援するもの。IPCC報告書は最新の科学に基づく客観的で包括的な評価を確保するため複数段階のレビューを実施する。1次ドラフトは専門家、2次ドラフトは政府と専門家、最終ドラフトは政府のみがレビューを行う。方法論報告書の2次ドラフトは、概要章の1次ドラフトと並行してレビューする。政府と専門家による2次ドラフトレビューの登録期間は2018年6月18日〜9月2日、レビュー期間は2018年7月2日〜9月9日となっている。レビューコメントはすべて、報告書執筆者によって適切に考慮され、報告書完成時に執筆者の回答とともに公表される。IPCCは、科学的情報の正確さと完全性および全体的バランスを保証するため各国政府と専門家にレビューを呼びかけた。【気候変動に関する政府間パネル
記事に含まれる環境用語 |
温室効果
気候変動に関する政府間パネル
プレスリリース |
http://www.ipcc.ch/news_and_events/pr_mr_sod_review.shtml

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