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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.06.18  情報源 | 国連  カテゴリ | エコビジネス >> 環境マネジメント
インドネシアのホテル会社、経営の気候中立を約束
 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)は、インドネシアのバリ島でビーチクラブとホテルを経営するポテトヘッドファミリーが、同国のホスピタリティ業界で初めて国連「Climate Neutral Now」イニシアティブに参加したと報じた。これは、温室効果ガス排出量を測定し、可能な限り削減、削減できない分は相殺する取組みである。相殺方法は、国連クリーン開発メカニズムに登録された様々な規模のプロジェクトで得られるクレジットを用いる。
 観光業は世界の温室効果ガス排出量の約10%を占めており、パリ協定の目標に合わせ炭素中立と持続可能性に舵を切る世界的な機運が高まっている。
 ポテトヘッドファミリーの報告では、すでに同社は埋立て処分される廃棄物を76%削減し、インドネシアの廃棄物削減とリサイクル推進に向けた業界指標を確立。ビーチクラブとホテルでは、理念に賛同する地元農家の食材を持続可能な方法で調理した食事を提供している。また新旧すべての施設で再生可能エネルギー目標(省エネ照明器具・家電製品の利用など)を設定。ホテル建設に使用した煉瓦は、伝統的な手作業によりバイオマスのみで焼成したという。【国連気候変動枠組条約
記事に含まれる環境用語 |
クリーン開発メカニズム
バイオマス
リサイクル
温室効果ガス
気候変動枠組条約
再生可能エネルギー
炭素中立
廃棄物
埋立て
プレスリリース |
https://unfccc.int/news/bali-hotel-first-hospitality-company-in-indonesia-to-take-climate-neutral-now-pledge

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