EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アメリカ海洋大気庁とアメリカ魚類野生生物財団、沿岸地... 
次の記事へ
 件数:11217件
 新着順に表示
 163-170件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.06.29  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 自然環境 >> 身近な自然の保全
アメリカ海洋大気庁とアメリカ魚類野生生物財団、沿岸地域の気候耐性を向上するプロジェクトの助成のため連携
 アメリカ海洋大気庁(NOAA)とアメリカ魚類野生生物財団(NFWF)は、沿岸地域社会と魚・野生生物の生息地を保護するため、嵐や洪水の影響を緩和する自然インフラの回復、拡大、強化を図るパートナーシップを締結し、「全国沿岸レジリエンス基金」を設立した。初年度の投資額は3000万ドルで、対象として沿岸部の沼地・湿地、砂丘・砂浜、カキ礁・サンゴ礁マングローブ林、森林、堡礁島など嵐や海面上昇の被害を軽減するのに役立つ自然インフラを予定している。2017年にアメリカはハリケーンなど16件もの大規模な気象気候災害に見舞われ、損害額は過去最大の3062億ドルにのぼった。また沿岸部の多くの都市が年間10〜20日以上も高潮による洪水を経験し、道路の閉鎖、都市インフラの機能低下、水質の悪化など市民の安全と健康が脅かされる事態が起きている。基金はこうした状況に自然インフラを活用するというアプローチで対処し、沿岸地域社会の経済や生活を安定させ、同時に貴重な野生生物や生息地を保護していく。【アメリカ海洋大気庁】
記事に含まれる環境用語 |
サンゴ礁
マングローブ林
海面上昇
砂浜
プレスリリース |
http://www.noaa.gov/media-release/national-fish-and-wildlife-foundation-and-noaa-announce-new-coastal-resilience-funding

ページトップへ