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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.07.17  情報源 | 国際機関  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
国際エネルギー機関、2017年の世界のエネルギー投資は気候目標達成に不十分と報告
 国際エネルギー機関(IEA)は、2017年の世界のエネルギー投資に関する報告書を公表した。それによると、2017年に再生可能エネルギーへの投資は前年比で7%減少した。特に、太陽光発電導入支援に関する最近の中国の政策変更は、2018年の再生可能エネルギーへの投資をさらに減速させる可能性があるという。中国は太陽光発電への世界の投資の40%以上を占めており、政策変更には地球規模の影響力がある。
 世界のエネルギー効率化への投資は2017年に増加したが、増加幅は減速し、再生可能エネルギーと合わせた投資額はそれまでの増加傾向から一転3%の減少となった。IEAは、気候目標の達成が困難になることへの懸念を示し、投資増のための政策の必要性を指摘した。
 2017年にエネルギー供給への投資に占める化石燃料の比率は2014年以降初めて増加した。今後数年間に石炭火力発電所を新設する最終的な投資判断は2年連続で減少した。しかし、石炭火力発電の容量追加は減少しているものの、石炭火力発電所の数はアジアを中心に増加している。【国際エネルギー機関
記事に含まれる環境用語 |
化石燃料
国際エネルギー機関
再生可能エネルギー
太陽光発電
プレスリリース |
http://www.iea.org/newsroom/news/2018/july/global-energy-investment-in-2017-.html

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