EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
国連環境計画、2018年SEED低炭素賞の受賞者を発表    
次の記事へ
 件数:11255件
 新着順に表示
 173-180件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.07.16  情報源 | 国連  カテゴリ | エコビジネス >> 環境と経済
国連環境計画、2018年SEED低炭素賞の受賞者を発表
 国連環境計画(UNEP)は、持続可能な開発に寄与する新興事業に贈られる2018年SEED低炭素賞の受賞者を発表した。2018年は、コロンビア、インド、タンザニア、タイ、ウガンダの5つの事業が受賞した。そのうちの一つ、EcoActタンザニアは、環境に優しくエネルギー効率の高いプラスチック押出品を使い、安価で耐久性のある建築用のプラスチック製材を製造。プラスチック汚染と森林減少を軽減することで気候変動の緩和に貢献する。受賞者は、今後数か月に渡り、事業・財務計画、マーケティングや宣伝活動などで個別の支援を受け、アフリカ、アジア、ラテンアメリカ38か国の230社以上から成るSEED受賞者のネットワークに加えられる。SEED低炭素賞は、途上国の革新的で包括的な環境配慮型の新興事業を表彰し、ビジネスノウハウの面で支援するため、UNEP等が2002年に起ち上げた。2018年は廃棄物管理、エネルギー、グリーン技術を中心に250件近くの応募が寄せられた。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
国連環境計画
持続可能な開発
途上国
廃棄物
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/five-eco-inclusive-enterprises-receive-prestigious-seed-low-carbon
関連情報 |
関連リンク
SEED賞2018年受賞者

ページトップへ