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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.07.16  情報源 | 国連  カテゴリ | エコビジネス >> 環境と経済
国連環境計画、2018年SEED低炭素賞の受賞者を発表
 国連環境計画(UNEP)は、持続可能な開発に寄与する新興事業に贈られる2018年SEED低炭素賞の受賞者を発表した。2018年は、コロンビア、インド、タンザニア、タイ、ウガンダの5つの事業が受賞した。そのうちの一つ、EcoActタンザニアは、環境に優しくエネルギー効率の高いプラスチック押出品を使い、安価で耐久性のある建築用のプラスチック製材を製造。プラスチック汚染と森林減少を軽減することで気候変動の緩和に貢献する。受賞者は、今後数か月に渡り、事業・財務計画、マーケティングや宣伝活動などで個別の支援を受け、アフリカ、アジア、ラテンアメリカ38か国の230社以上から成るSEED受賞者のネットワークに加えられる。SEED低炭素賞は、途上国の革新的で包括的な環境配慮型の新興事業を表彰し、ビジネスノウハウの面で支援するため、UNEP等が2002年に起ち上げた。2018年は廃棄物管理、エネルギー、グリーン技術を中心に250件近くの応募が寄せられた。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
国連環境計画
持続可能な開発
途上国
廃棄物
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/five-eco-inclusive-enterprises-receive-prestigious-seed-low-carbon
関連情報 |
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