EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
カスピ海沿岸諸国、開発プロジェクトの環境影響を相互に... 
次の記事へ
 件数:11255件
 新着順に表示
 169-176件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.07.20  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> 国際環境協力
カスピ海沿岸諸国、開発プロジェクトの環境影響を相互にチェックすることに合意
 カスピ海沿岸5カ国(アゼルバイジャン、イラン、カザフスタン、ロシア、トルクメニスタン)は、自国の開発プロジェクトが他国の環境に及ぼす影響を相互に監視・評価することで一致し、「環境影響評価プロトコル」に署名した。同プロトコルはカスピ海とその自然資源の保護・保全を目的としたテヘラン条約に基づくもので、各国は整合のとれた一連の手順に従い、プロジェクトが他国の環境に与える影響を評価する。例えば石油精製施設や大型発電所の建設、大規模な森林伐採などのプロジェクトを実施する国は、人間の健康、動物相、水、土壌への影響を説明しなければならない。影響を受けると予想される国は、進行中の計画に対し意見を述べる機会を持ち、その後計画が続行される場合は、意見がどう考慮されたか説明を求める権利が与えられる。カスピ海は北部と南部で塩分濃度が異なることから固有の生態系を有しているが、世界有数の化石燃料の埋蔵地でもあり、その採掘により生態系は深刻な脅威にさらされている。国連環境計画(UNEP)は、カスピ海地域とその生態系が将来にわたって健全であることは地域の環境、経済、長期的安全保障にとって重要だとして、このプロトコルを歓迎した。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
化石燃料
環境影響評価
国連環境計画
生態系
動物相
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/caspian-littoral-states-agree-start-neighbourhood-watch-environment

ページトップへ