EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
タンザニア、国内の気候サービス枠組みを開始     
次の記事へ
 件数:11251件
 新着順に表示
 127-134件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.08.23  情報源 | 国連  カテゴリ | 環境行政 >> その他(環境行政)
タンザニア、国内の気候サービス枠組みを開始
 タンザニアは、気候変動と極端気象に対する国内の対応力や回復力の強化に必要な気象・気候サービスの向上をめざす国内の気候サービス枠組みを開始した。枠組みはタンザニア気象庁が陣頭指揮を執るが、部門間の調整を強化し分野横断的な取組や情報に基づく決定を促進するため、政府や社会のさまざまな部門が参加する。
 この枠組みはWMOの「気候サービスのための世界的枠組み(GFCS)」のアフリカ適合プログラムの一環として計画された。このプログラムは、食料生産・健康・防災を目的に2015〜2017年にタンザニアとマラウィで実施された。最先端の科学と伝統的知識を組み合わせ、気候サービスを開発・利用する能力を強化することを重点に、ユーザー主導型の気候サービス開発を支援してきた。
GFCSは、気象予報と、突発的災害(洪水など)の早期警報サービスの向上を基盤とするが、今後はより長期的な気候予測もめざしている。タンザニアのようにGFCSに沿って国別の気候サービス枠組みを設ける国は増加しているという。【世界気象機関
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
世界気象機関
プレスリリース |
https://public.wmo.int/en/media/news/tanzania-launches-national-framework-climate-services
関連情報 |
関連リンク
アフリカにおけるGFCS気候サービス適合プログラムがタンザニアのマサイ族を支援

ページトップへ