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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.10.25  情報源 | イギリス  カテゴリ | 自然環境 >> その他(自然環境)
イギリス環境・食糧・農村地域省、花粉媒介生物の生息地マッピングに資金を投入
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、ハチやチョウなど花粉媒介生物の生息地マッピングの開発と試験のため6万ポンドを拠出すると発表した。これは花粉媒介生物に特に有益となる新たな生息地の場所を特定するもので、ナチュラル・イングランド、バグライフなど、これらの生物の保護活動や生息地マッピングに取り組む機関が協力する。イギリスでは約1500種の花粉媒介生物が作物の生産に貢献しており、その価値は年間4億〜6億8000万ポンドに上ると推定される。しかし花をつける野草が茂る生息地は減少しており、それによって花粉媒介生物の多様性も低下している。DEFRAのゴーヴ大臣は、今回の投資は、野の花々が咲く地域を町や田園に増やすことによって重要な花粉媒介生物を守ろうとするイギリス政府の意思を示すものと述べている。
 これに併せ、DEFRAは2つの慈善団体によるプロジェクトへの投資も発表した。1つはハチの生息地を連結し質を向上させるため土地管理者、農家、NGOとの協力を進めるもの、もう1つは花粉媒介生物など野生生物を守り増やせるよう農家に教育と助言を提供するものである。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/michael-gove-announces-new-funding-to-protect-bees

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