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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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発表日 | 2019.02.21  情報源 | フィンランド  カテゴリ | 自然環境 >> その他(自然環境)
フィンランド農林省、気候変動と持続可能性を考慮して国家森林戦略を改訂
 フィンランド農林省は、2025年までの改訂版の国家森林戦略を採択した。2015年に承認された旧戦略の方針を引き継ぎつつ、森林の気候持続可能性と生物多様性の保護を明確化した。国連持続可能な開発目標(SDGs)に合わせ、森林の経済的価値のみならず、生態系、社会、文化の持続可能性を考慮したものになった。新たに、林業の気候持続可能性、国際森林政策、木製品の開発に関するプロジェクトが追加された。2015年以降で森林成長率は上昇しているが、新戦略の伐採量の目標値は改訂前の水準を維持しており、木材生産の持続可能性も十分に考慮されているという。また、持続可能な森林管理によって森林の成長を促進し、産業の木材需要に応えつつ、炭素吸収源としての森林と木製品の役割も維持する。気候変動に備えるため、森林の多様性の確保や外来種の拡大防止に取り組むことも示された。さらに、戦略全体にわたってデジタル化とコミュニケーションの多元化が重視されている。【フィンランド農林省】
記事に含まれる環境用語 |
外来種
気候変動
吸収源
持続可能な開発
生態系
生物多様性
プレスリリース |
https://mmm.fi/en/article/-/asset_publisher/valtioneuvosto-vahvisti-paivitetyn-kansallisen-metsastrategian

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