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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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発表日 | 2019.03.26  情報源 | 国際機関  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
国際エネルギー機関、2018年のエネルギー需要は増加、CO2排出も過去最高と報告
 国際エネルギー機関(IEA)は、2018年に世界のエネルギー需要は2.3%増加し、結果としてエネルギー関連のCO2排出量も1.7%増加し過去最高となったと公表した。需要の伸び率は過去10年間で最大で、その主因は堅調な経済と一部の地域における冷暖房需要の増加だという。エネルギー需要の伸び率をエネルギー源別に見ると、天然ガス4.6%、石油1.3%、石炭0.7%、再生可能エネルギー(再エネ)4%、原子力3.3%となっている。化石燃料は2年連続で需要増の約70%を占め、特に石炭代替としても需要が拡大している天然ガスは需要増の45%を賄った。再エネについては、太陽光、風力ともに発電量は二桁成長を示し、全体で電力供給量の25%、需要増の45%を賄った。地域的にはエネルギー需要増の約70%を中国、アメリカ、インドが占めた。
 エネルギー関連CO2排出量の30%は石炭火力発電で、特にアジア、それも比較的新しい(平均で建設から12年)の石炭火力発電所から発生している。エネルギー強度の改善率は2014〜2016年の改善率の半分の1.3%に減速した。これは、エネルギー効率化政策が進まず、エネルギー大量消費型経済の需要が増加したためだという。【国際エネルギー機関
記事に含まれる環境用語 |
化石燃料
国際エネルギー機関
再生可能エネルギー
プレスリリース |
https://www.iea.org/newsroom/news/2019/march/global-energy-demand-rose-by-23-in-2018-its-fastest-pace-in-the-last-decade.html
関連情報 |
関連リンク
2018年世界エネルギー・CO2現況報告書

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