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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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発表日 | 2019.03.27  情報源 | 国際機関  カテゴリ | 地球環境 >> その他(地球環境)
気候変動に関する政府間パネル、第3作業部会が第6次評価報告書の執筆者会合を開催へ
 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、気候変動の緩和について評価する第3作業部会(WG3)が、2019年4月1〜5日にスコットランドのエディンバラで、第6次評価報告書(AR6)の第1回執筆者会合を開催すると発表した。今回は一次ドラフトの作成に向けて65以上の国から180人を超える専門家が集まり、「消費および行動様式と温室効果ガスの関係」、「イノベーションや技術の役割」といった項目について検討が行われるという。WG3の報告書は、短・中期的な気候対策とパリ協定の長期目標との整合性や関係等、及びエネルギーや農業、林業、土地利用、建物、運輸、産業等の分野における緩和策、などを評価するもので、2021年7月に完成予定である。IPCCにはWG3を含めて3つの作業部会があり、各部会が2021年内に報告書を作成することになっている。さらに2022年には、これらの報告書を総括し、かつ第6次評価サイクル内(2016〜2022年)に作成される3つの特別報告書の内容もふまえた統合報告書が完成予定である。【気候変動に関する政府間パネル】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
気候変動
気候変動に関する政府間パネル
プレスリリース |
https://www.ipcc.ch/2019/03/27/ipcc-working-group-iii-authors-meet-in-scotland/

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