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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2005.05.12  情報源 | 内閣府  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
殺虫剤「ジノテフラン」の食品健康影響評価案への意見募集実施
 内閣府食品安全委員会は平成16年4月に厚生労働大臣から意見を求められていた殺虫剤「ジノテフラン」の食品健康影響評価案をまとめ、この案について17年6月8日(必着)まで意見募集を行うことにした。
 同委員会では評価にあたって動物代謝、植物代謝、土壌中運命、水中運命、作物残留、土壌残留、急性毒性、亜急性毒性慢性毒性発がん性、2世代繁殖、発生毒性、遺伝毒性などの試験を行った。
 今回の評価案では試験結果から発がん性、繁殖への影響、催奇形性遺伝毒性は認められなかったと結論。
 また、各試験で悪影響が認められなかった最大投与量(無毒性量)の最小値がイヌを使った52週間慢性毒性試験の「1日体重1キログラムあたり22ミリグラム」となったため、この数値に安全係数として100分の1を掛けて、一日摂取許容量(ADI 注1)を1日体重1キログラムあたり0.22ミリグラムと算定した。
 意見は郵送、FAX、意見募集ホームページで受付けている。

(注1)人が一生涯にわたって毎日摂取し続けても、健康に影響をおよぼさないと判断される量。1日当たりの体重1キログラムに対する質量として表される。【内閣府 食品安全委員会】
記事に含まれる環境用語 |
遺伝毒性
一日摂取許容量
急性毒性
催奇形性
殺虫剤
毒性試験
発がん性
慢性毒性
プレスリリース |
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_dinotefuran170512.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
殺虫剤「ビフェナゼート」の食品健康影響評価案への意見募集実施 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
内閣府食品安全委員会 農薬専門調査会
内閣府食品安全委員会 食品安全委員会に対し意見を求められた案件
農林水産省 農薬のページ
意見募集ホームページ

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