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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2005.05.12  情報源 | 内閣府  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
殺虫剤「ジノテフラン」の食品健康影響評価案への意見募集実施
 内閣府食品安全委員会は平成16年4月に厚生労働大臣から意見を求められていた殺虫剤「ジノテフラン」の食品健康影響評価案をまとめ、この案について17年6月8日(必着)まで意見募集を行うことにした。
 同委員会では評価にあたって動物代謝、植物代謝、土壌中運命、水中運命、作物残留、土壌残留、急性毒性、亜急性毒性慢性毒性発がん性、2世代繁殖、発生毒性、遺伝毒性などの試験を行った。
 今回の評価案では試験結果から発がん性、繁殖への影響、催奇形性遺伝毒性は認められなかったと結論。
 また、各試験で悪影響が認められなかった最大投与量(無毒性量)の最小値がイヌを使った52週間慢性毒性試験の「1日体重1キログラムあたり22ミリグラム」となったため、この数値に安全係数として100分の1を掛けて、一日摂取許容量(ADI 注1)を1日体重1キログラムあたり0.22ミリグラムと算定した。
 意見は郵送、FAX、意見募集ホームページで受付けている。

(注1)人が一生涯にわたって毎日摂取し続けても、健康に影響をおよぼさないと判断される量。1日当たりの体重1キログラムに対する質量として表される。【内閣府 食品安全委員会】
記事に含まれる環境用語 |
遺伝毒性
一日摂取許容量
急性毒性
催奇形性
殺虫剤
毒性試験
発がん性
慢性毒性
プレスリリース |
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_dinotefuran170512.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
殺虫剤「ビフェナゼート」の食品健康影響評価案への意見募集実施 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
内閣府食品安全委員会 農薬専門調査会
内閣府食品安全委員会 食品安全委員会に対し意見を求められた案件
農林水産省 農薬のページ
意見募集ホームページ

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