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Issued: 2010.08.20

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発表日 | 2005.06.21  情報源 | 内閣府  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
魚介類中メチル水銀のリスクについて意見交換会開催へ 東京と大阪で
 内閣府食品安全委員会汚染物質専門調査会は、厚生労働省の依頼により検討を重ねてきた、魚介類中メチル水銀に関する食品健康影響評価をまとめるにあたって、平成17年7月中に東京と大阪で、魚介類中メチル水銀のリスクについての意見交換会を開催することにした。
 大阪での意見交換会の会場は、北区のグランキューブ大阪(大阪国際会議場)で、開催日時は14日14時から17時まで。また東京会場は港区のホテルフロラシオン青山で開催日時は19日15時から18時まで。
 ともに、汚染物質専門調査会座長で東北大学医学部教授の佐藤洋氏の講演「魚介類等に含まれるメチル水銀に係る食品健康影響評価について(仮題)」とパネルディスカッションが予定されている。
 参加希望者は11日正午までに、氏名、住所、電話番号、FAX番号、勤務先、参加希望会場を記入の上、インターネット上の参加受付ページ(http://www.at-conference.jp/risk/)か、「食品に関するリスクコミュニケーション」事務局(FAX:048−718−1151、住所:〒344−0112埼玉県北葛飾郡庄和町西金野井1745)までFAX、郵送のいずれかで申し込むことが必要。先着順で参加者を決定する。  
 なお今回の食品健康影響評価は、厚生労働省が15年に策定した、魚介類を通じてのメチル水銀摂取に関する妊婦向け「注意事項」の見直しを目的とし、16年7月に厚生労働省から食品安全委員会に評価が依頼されたもの。
 農林水産省の「魚食と健康」のページの情報によると、一般的な日本人は体内にとりこんでいる水銀(1人1日8.4マイクログラム)の約88%を魚介類を通して摂取している。【内閣府 食品安全委員会】
記事に含まれる環境用語 |
メチル水銀
リスクコミュニケーション
水銀
プレスリリース |
http://www.fsc.go.jp/koukan/oosaka_tokyo_koukan170621.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
マグロ類など15魚種501検体の水銀濃度調査を公表 (EICネット 国内ニュース)
魚介類を通じたメチル水銀摂取の食品健康影響評価を食品安全委員会に依頼 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
食品安全委員会汚染物質専門調査会 議事録
農林水産省 魚食と健康について
厚生労働省 魚介類等に含まれる水銀について

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