EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
CNG車導入モデル地域としてさいたま市、西宮市を指定へ 
次の記事へ
 件数:16217件
 新着順に表示
 8881-8888件 を表示

EICネットの利用者アンケートにご協力ください

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境リンク集
  • 環境用語集
  • ライブラリ

【PR】

スポンサードサーチ

スポンサードサーチとは

インタレストマッチ

アロマ協会 カオリスタ検定

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2010.08.20

ピックアップ記事のサマリーイメージ

2008年5月にスタートした環境省と中国環境保護部との間の日中水環境協力「農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力」が順調な進展を見せている。...

EICピックアップへ

発表日 | 2005.06.22  情報源 | 国土交通省  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
CNG車導入モデル地域としてさいたま市、西宮市を指定へ
 国土交通省は平成17年度から開始する「CNG(圧縮天然ガス)車普及促進モデル事業」で、CNGバス・トラックの導入先進モデル地域の指定第1号として埼玉県さいたま市、兵庫県西宮市を指定する方針を17年6月22日までに固めた。
 「CNG車普及促進モデル事業」は、指定された地域内で地方自治体、運送事業者、ガス事業者、国が「CNG車普及促進モデル協議会」を設置し、集中的・計画的なCNG車導入や、CNGスタンドの整備などCNG車を導入しやすい環境づくりを行うもの。
 今回指定を受けたさいたまでは、19年度までにCNG車116台の導入とCNGスタンド2か所の新設を予定。西宮市でも19年度までにCNG車32台の導入とCNGスタンド1か所の新設を行う。
 またこの事業による環境改善効果としては、さいたま市で、17年度NOx排出量4,246キログラム分、PM排出量598キログラム分の削減、西宮市で17年度NOx排出量1,960キログラム分、PM排出量460キログラム分の削減が見込まれている。
 なお、国土交通省では17年度はさいたま、西宮の2市のほかにも、数都市をモデル地域に指定する方針。【国土交通省】
プレスリリース |
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/09/090622_.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
16年度下半期の低公害車新規登録台数、約145万台に (EICネット 国内ニュース)
CNGバス・トラック導入やエコドライブ管理システム構築への補助制度受付開始 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
さいたま市青空再生課 自動車対策総合情報サイト
西宮市の交通環境対策
日本ガス協会 天然ガス自動車のページ

インタレストマッチ

ページトップ