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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2005.08.30  情報源 | 農林水産省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
茨城県小川町の7養鶏場で鳥インフルエンザウイルスの抗体陽性を確認
 茨城県小川町の2養鶏場で平成17年8月25日と27日に、H5亜型のA型鳥インフルエンザウイルス(注1)の抗体陽性が確認された件に関係して、これらの養鶏場半径5キロメートル以内に設定された「移動制限区域」内の養鶏場を調べたところ、17年8月30日までに新たに7養鶏場についてH5亜型の鳥インフルエンザウイルスに対する抗体陽性が確認された。
 7養鶏場あわせての飼養羽数は約74万4,000羽で、うち密閉型鶏舎での飼養羽数は1養鶏場の約24万羽分のみ。残り6養鶏場の約50万4,000羽はすべて開放型鶏舎で飼養されている。
 これらの養鶏場に対しては「開放型鶏舎については養鶏場内のすべての鶏を殺処分し、密閉型鶏舎については殺処分の対象をウイルスが分離された鶏舎だけに限定する」という既定の方針に基づき、防疫措置が行われる見込みだが、具体的な措置の決定は他の周辺養鶏場でのウイルス感染状況をさらに調査した上で、17年9月2日開催の農林水産省家きん疾病小委員会で審議が行われる予定。
 なお、今回抗体陽性が確認された7農場を中心とした半径5キロメートルの範囲内は新たに移動制限区域に設定され、この中にある養鶏場については感染がないことを確認するまでの間、当分飼養鶏などの移動が制限される。

(注1)鳥インフルエンザウイルスはたんぱく質の違いからA・B・C型の3つに分類され、A型ウイルスはさらにウイルスの表面に存在する突起上のH(赤血球凝集素)とN(ノイラミニダーゼ)に対する抗体の型で分類されている。HではH1〜15の15型、NではN1〜9の9型が知られている。【農林水産省】
プレスリリース |
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050830press_8.html
関連情報 |
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さらに1軒 茨城県小川町の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスの抗体陽性を確認 (EICネット 国内ニュース)
茨城県小川町の1養鶏場で鳥インフルエンザウイルスの抗体陽性を確認 (EICネット 国内ニュース)
茨城県内の3養鶏場で鳥インフルエンザウイルスの抗体陽性を確認 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
茨城県 鳥インフルエンザ情報
農林水産省 鳥インフルエンザ情報

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