EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
茨城県小川町の7養鶏場で鳥インフルエンザウイルスの抗... 
次の記事へ
 件数:28666件
 新着順に表示
 20887-20894件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2005.08.30  情報源 | 農林水産省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
茨城県小川町の7養鶏場で鳥インフルエンザウイルスの抗体陽性を確認
 茨城県小川町の2養鶏場で平成17年8月25日と27日に、H5亜型のA型鳥インフルエンザウイルス(注1)の抗体陽性が確認された件に関係して、これらの養鶏場半径5キロメートル以内に設定された「移動制限区域」内の養鶏場を調べたところ、17年8月30日までに新たに7養鶏場についてH5亜型の鳥インフルエンザウイルスに対する抗体陽性が確認された。
 7養鶏場あわせての飼養羽数は約74万4,000羽で、うち密閉型鶏舎での飼養羽数は1養鶏場の約24万羽分のみ。残り6養鶏場の約50万4,000羽はすべて開放型鶏舎で飼養されている。
 これらの養鶏場に対しては「開放型鶏舎については養鶏場内のすべての鶏を殺処分し、密閉型鶏舎については殺処分の対象をウイルスが分離された鶏舎だけに限定する」という既定の方針に基づき、防疫措置が行われる見込みだが、具体的な措置の決定は他の周辺養鶏場でのウイルス感染状況をさらに調査した上で、17年9月2日開催の農林水産省家きん疾病小委員会で審議が行われる予定。
 なお、今回抗体陽性が確認された7農場を中心とした半径5キロメートルの範囲内は新たに移動制限区域に設定され、この中にある養鶏場については感染がないことを確認するまでの間、当分飼養鶏などの移動が制限される。

(注1)鳥インフルエンザウイルスはたんぱく質の違いからA・B・C型の3つに分類され、A型ウイルスはさらにウイルスの表面に存在する突起上のH(赤血球凝集素)とN(ノイラミニダーゼ)に対する抗体の型で分類されている。HではH1〜15の15型、NではN1〜9の9型が知られている。【農林水産省】
プレスリリース |
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050830press_8.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
さらに1軒 茨城県小川町の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスの抗体陽性を確認 (EICネット 国内ニュース)
茨城県小川町の1養鶏場で鳥インフルエンザウイルスの抗体陽性を確認 (EICネット 国内ニュース)
茨城県内の3養鶏場で鳥インフルエンザウイルスの抗体陽性を確認 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
茨城県 鳥インフルエンザ情報
農林水産省 鳥インフルエンザ情報

ページトップへ