一般財団法人環境イノベーション情報機構

環境ニュース[海外]

遺伝子組換作物の交雑に関する報告書を公表

自然環境 生物多様性】 【掲載日】2005.11.14 【情報源】イギリス/2005.10.25 発表

 遺伝子組換ナタネと従来のナタネとの交雑に関する研究の成果が、「トランスジェニック・リサーチ誌」10月号で公表された。
 この研究は、イギリス環境・食糧・地方省の助成により、中央科学研究所(CSL)の研究班が行ったもの。イギリス政府が実施した農場規模試験の実験地において、遺伝子組換ナタネと従来のナタネの間で、花粉の飛散状況を測定した。CSLの科学者は、データを分析し、モデル化した。
 環境・食糧・地方省は、今回の研究について、この種の研究としては最大規模のもので、花粉の飛散について貴重なデータを提供するものだと歓迎している。
【イギリス環境・食糧・地方省】

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース

関連リンク