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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2005.11.07  情報源 |  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
国際エネルギー機関 世界エネルギー・アウトルック2005を公表 CO2排出量は2030年までに52%増加
 国際エネルギー機関(IEA)は、11月7日、2030年までの世界のエネルギー情勢の展望を示す「世界エネルギー・アウトルック2005」を公表した。
 この新しい報告書では、世界のエネルギー需要は、2030年までに50%以上増加すると予測されている。また、エネルギーに起因するCO2排出量も、今日から2030年までに、52%増加すると推計された。IEAのラムゼイ事務局次長は、この予測について、エネルギー安全保障や環境の観点からは持続可能でない未来を示唆するものだと指摘。地球を「持続可能なエネルギー・パス(道)」に乗せなければならないと訴えた。
 また、報告書では、通常のケースと比較するため、エネルギー輸入国が需要を抑制し、燃料の消費パターンを変えるような対策を講じる「世界代替政策シナリオ」についても予測が行われている。代替政策シナリオでは、2030年の時点で、通常のケース(何もしないシナリオ)よりCO2排出量を16%削減することができるという。ただし、これでも、2030年までに、CO2排出量は今日より30%増加する。ラムゼイ事務局次長は、世界代替政策シナリオで示されたような政策は、G8グレンイーグルズ・サミットで合意された「G8行動計画」にも盛り込まれているとしている。【国際エネルギー機関
記事に含まれる環境用語 |
国際エネルギー機関
プレスリリース |
http://www.iea.org/Textbase/press/pressdetail.asp?PRESS_REL_ID=163
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国際エネルギー機関(IEA)

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