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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2006.06.27  情報源 | 国土交通省  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
型式認証を受けない重量車に排出ガス基準適用へ 「道路運送車両の保安基準」適用関係告示改正
 国土交通省は平成18年6月27日、「道路運送車両の保安基準」の適用関係告示を改正し、型式認証を受けない重量車に対しての排出ガス基準(注1)の適用を18年10月1日以降に製作される自動車から開始することにした。
 型式認証を受けない重量車の多くを占める並行輸入車については、これまで、製造元の欧米の排出ガス規制が日本と同等以上の厳しさであることや、排出ガス試験の実施が技術的に困難であることなどから、自動車排出ガス基準を定める「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」の適用が猶予されてきた。
 しかし、日本の排出ガス規制が強化され、排出ガス試験実施も可能となってきたことから、国土交通省は非認証重量車にも排出ガス基準を適用することにしたもの。
 ただし、今回の基準適用に関する意見募集結果を踏まえて、救急車、消防車などの特種自動車については、自動車に装備する各種機器の対応期間を考慮して、基準適用時期が19年4月1日からに延期されたほか、(1)道路運送車両の保安基準第55条の規定により、長さ、巾、高さ、車両総重量、軸重、輪荷重についての適用を緩和された自動車、(2)空港用化学消防車、(3)駆動軸数が三軸以上の自動車の一部についても、当分適用を猶予するとしている。

(注1)19年8月31日までに製作された自動車に適用される「新短期規制」と19年9月1日以降に製作された自動車に適用される「新長期規制」による基準。【国土交通省】
プレスリリース |
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/09/090627_2_.html
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関連リンク
(社)日本自動車工業会 自動車の分類・基準認証
国土交通省 自動車交通局 自動車の排出ガス規制(新車)

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