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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2006.06.27  情報源 | 国土交通省  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
型式認証を受けない重量車に排出ガス基準適用へ 「道路運送車両の保安基準」適用関係告示改正
 国土交通省は平成18年6月27日、「道路運送車両の保安基準」の適用関係告示を改正し、型式認証を受けない重量車に対しての排出ガス基準(注1)の適用を18年10月1日以降に製作される自動車から開始することにした。
 型式認証を受けない重量車の多くを占める並行輸入車については、これまで、製造元の欧米の排出ガス規制が日本と同等以上の厳しさであることや、排出ガス試験の実施が技術的に困難であることなどから、自動車排出ガス基準を定める「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」の適用が猶予されてきた。
 しかし、日本の排出ガス規制が強化され、排出ガス試験実施も可能となってきたことから、国土交通省は非認証重量車にも排出ガス基準を適用することにしたもの。
 ただし、今回の基準適用に関する意見募集結果を踏まえて、救急車、消防車などの特種自動車については、自動車に装備する各種機器の対応期間を考慮して、基準適用時期が19年4月1日からに延期されたほか、(1)道路運送車両の保安基準第55条の規定により、長さ、巾、高さ、車両総重量、軸重、輪荷重についての適用を緩和された自動車、(2)空港用化学消防車、(3)駆動軸数が三軸以上の自動車の一部についても、当分適用を猶予するとしている。

(注1)19年8月31日までに製作された自動車に適用される「新短期規制」と19年9月1日以降に製作された自動車に適用される「新長期規制」による基準。【国土交通省】
プレスリリース |
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/09/090627_2_.html
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関連リンク
(社)日本自動車工業会 自動車の分類・基準認証
国土交通省 自動車交通局 自動車の排出ガス規制(新車)

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