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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2006.11.01  情報源 | 環境省  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
排出ガス試験モードを変更 「自動車排出ガスの量の許容限度」が改正
 環境省は2002年4月の中央環境審議会答申「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第5次答申)」に基づき、「自動車排出ガスの量の許容限度」を一部改正し、06年11月1日付けで公布した。
 今回の改正は、第5次答申で提言されていた、車両の排出ガス性能をより的確に評価する排出ガス試験モードへの変更を定めるためのもの。
 具体的には、車両総重量が3,500キログラム以下の軽・中量車の排出ガス測定方法のうち、コールドスタート測定法である11モード法と、ホットスタート測定法である10・15モード法を、JC08モード法に変更するとしている。
 なお、国土交通省はこの「自動車排出ガスの量の許容限度」の改正を受けて、「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」を同じく06年11月1日に改正。これにより、車両総重量が3,500キログラム以下の自動車については、08年から段階的に新試験モードによる測定が行われることになった。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
中央環境審議会
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7645
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
道路運送車両保安基準の細目告示が改正 排出ガス発散防止装置の故障診断装置装備義務づけなど規定 (EICネット 国内ニュース)
中央環境審議会、2005年からのディーゼル車の新長期目標値を答申 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第五次答申)
中央環境審議会大気環境部会議事要旨・議事録

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