EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選シンポジウ... 
次の記事へ
 件数:28666件
 新着順に表示
 18350-18357件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2006.11.15  情報源 | 水産庁  カテゴリ | 環境一般 >> まちづくり
「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選シンポジウム」を開催へ
 水産庁は「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選シンポジウム」を平成18年11月29日に東京・千代田区のスクワール麹町で開催する。時間は13時30分から17時まで。
 「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」は、漁村の歴史や文化を都市の人びとに知ってもらい、都市と漁村の交流を活性させることをめざして17年度に選定したもの。
 (1)地域の水産業や漁村の歴史上重要な役割を果たしてきた、(2)地域固有の伝統的漁法に関係している、(3)工法や様式、意匠が現在では貴重、(4)由緒・来歴があり、歴史的・文化的価値が高い、(5)漁村を象徴する独特なものを持ち伝統的−−の5つの選定基準にもとづき、公募案件を選定委員会が評価。北海道の鰊漁場建築、長崎県の有川捕鯨関連文化遺産、江戸東京漁業ゆかりの地である佃島・日本橋・築地などが選ばれていた。
 今回のシンポジウムは、「百選」をはじめとする漁村の文化を未来につなげるにはどうしたらよいか、地域活性化の題材としてどのように活用を図っていくかを、漁村の内と外の視点から議論することが目的。
 プログラムとしては、あん・まくどなるど・県立宮城大学国際センター助教授による記念講演「漁村の魅力を大いに語る」、婁小波・東京海洋大学教授がコーディネーターを務め、大森和良・泊の歴史を知る会」事務局長、角谷すゑみ・山口県漁業協同組合通支店前女性部長、佐藤信弘・(株)宝島社 田舎暮らしの本編集長、茅原裕昭・(財)都市農山漁村交流活性化機構地域活性化部長、中井修・舞鶴市経済部水産課長がパネリストとして参加するパネルディスカッション「漁村発 歴史と文化を地域の活性化にどう活かすか」が実施される。
 参加希望者は氏名・勤務先・住所・電話番号かFAX番号を記入の上、FAXまたは電子メールで申し込むことが必要。宛先は(社)全国漁港漁場協会(FAX番号:03−3214−2926、電子メールアドレス:100sen-1@gyokou.or.jp)。【水産庁】
記事に含まれる環境用語 |
漁場
捕鯨
プレスリリース |
http://www.jfa.maff.go.jp/release/18/111501-01.htm
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
漁村の汚水処理施設普及率、17年度末時点で44%に (EICネット 国内ニュース)
都市と農山漁村の交流活動を表彰 第4回オーライ!ニッポン大賞で選考案件募集 (EICネット 国内ニュース)
「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」が決定 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選 特設ページ
都市漁村交流ホームページ『漁村へGO!』

ページトップへ