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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2006.11.15  情報源 | 水産庁  カテゴリ | 環境一般 >> まちづくり
「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選シンポジウム」を開催へ
 水産庁は「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選シンポジウム」を平成18年11月29日に東京・千代田区のスクワール麹町で開催する。時間は13時30分から17時まで。
 「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」は、漁村の歴史や文化を都市の人びとに知ってもらい、都市と漁村の交流を活性させることをめざして17年度に選定したもの。
 (1)地域の水産業や漁村の歴史上重要な役割を果たしてきた、(2)地域固有の伝統的漁法に関係している、(3)工法や様式、意匠が現在では貴重、(4)由緒・来歴があり、歴史的・文化的価値が高い、(5)漁村を象徴する独特なものを持ち伝統的−−の5つの選定基準にもとづき、公募案件を選定委員会が評価。北海道の鰊漁場建築、長崎県の有川捕鯨関連文化遺産、江戸東京漁業ゆかりの地である佃島・日本橋・築地などが選ばれていた。
 今回のシンポジウムは、「百選」をはじめとする漁村の文化を未来につなげるにはどうしたらよいか、地域活性化の題材としてどのように活用を図っていくかを、漁村の内と外の視点から議論することが目的。
 プログラムとしては、あん・まくどなるど・県立宮城大学国際センター助教授による記念講演「漁村の魅力を大いに語る」、婁小波・東京海洋大学教授がコーディネーターを務め、大森和良・泊の歴史を知る会」事務局長、角谷すゑみ・山口県漁業協同組合通支店前女性部長、佐藤信弘・(株)宝島社 田舎暮らしの本編集長、茅原裕昭・(財)都市農山漁村交流活性化機構地域活性化部長、中井修・舞鶴市経済部水産課長がパネリストとして参加するパネルディスカッション「漁村発 歴史と文化を地域の活性化にどう活かすか」が実施される。
 参加希望者は氏名・勤務先・住所・電話番号かFAX番号を記入の上、FAXまたは電子メールで申し込むことが必要。宛先は(社)全国漁港漁場協会(FAX番号:03−3214−2926、電子メールアドレス:100sen-1@gyokou.or.jp)。【水産庁】
記事に含まれる環境用語 |
漁場
捕鯨
プレスリリース |
http://www.jfa.maff.go.jp/release/18/111501-01.htm
関連情報 |
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関連リンク
未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選 特設ページ
都市漁村交流ホームページ『漁村へGO!』

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