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Issued: 2010.08.20

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発表日 | 2006.12.08  情報源 | 環境省  カテゴリ | 健康・化学物質 >> ダイオキシン
大気、水質、土壌中のダイオキシン類、17年度常時監視結果を公表
 環境省は都道府県知事・政令市長から環境大臣に報告された、平成17年度の大気、水質・土壌のダイオキシン類による汚染状況常時監視結果をまとめ、18年12月8日付けで公表した。
 公表内容によると、17年度は大気で825地点、公共用水域水質で1,912地点(河川1,464地点、湖沼89地点、海域359地点)、公共用水域底質で1,623地点(河川1,241地点、湖沼79地点、海域303地点)、地下水質で922地点、土壌で1,782地点(一般環境把握1,314地点、発生源周辺状況把握468地点)について調査が実施されていた。
 ダイオキシン類濃度平均値は、大気で1立方メートルあたり0.052pg−TEQ、公共用水域水質で1リットルあたり0.21pg−TEQ、公共用水域底質で1グラムあたり6.4pg−TEQ、地下水質の濃度平均値は1リットルあたり0.047pg−TEQで、それぞれ16年度の値0.059pg−TEQ、0.22pg−TEQ、7.5pg−TEQ、0.063pg−TEQより低下。ただし土壌の濃度平均値は1グラムあたり5.9pg−TEQで、16年度の値3.1pg−TEQより上昇した。
 なお地下水質では、すべての地点で環境基準を達成していたが、大気、公共用水域水質、底質ではそれぞれの環境基準を超過した地点がみられた。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ダイオキシン類
河川
環境基準
湖沼
公共用水域
地下水
底質
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7783
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
大気、水質、土壌中のダイオキシン類、16年度常時監視結果を公表 (EICネット 国内ニュース)
大気、水質、土壌中のダイオキシン類、15年度常時監視結果を公表 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
環境省 ダイオキシン対策について
ダイオキシン類による大気の汚染、水質の汚濁及び土壌の汚染に係る環境基準

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