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Issued: 2010.08.20

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発表日 | 2006.12.20  情報源 | 原子力安全・保安院  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
48水力発電所で49件のデータ改ざん、116水力発電所で168件の無届工事が判明
 原子力安全・保安院は平成18年12月20日、一般電気事業者らから寄せられた報告により、48水力発電所で49件のデータ改ざん、116発電所で168件の無届工事が判明したと発表した。
 同院は18年11月21日付けで、水力発電設備を所有する一般電気事業者らに対し、電気事業法に基づく検査資料、定期報告で改ざん(注1)を行ったことがないか、工事計画の届出を行わずに実施した工事がないかを12月20日までに報告するよう指示していた。
 なお、各社とも安全上の問題はないと報告している、原子力安全・保安院としては、今後報告の内容を精査した上で、必要な対応をとっていくとしている。

(注1)使用前検査、立入検査でのデータ改ざんについては別途調査中であり、今回の報告には含まれていない。【原子力安全・保安院】
プレスリリース |
http://www.meti.go.jp/press/20061220005/20061220005.html
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関連リンク
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