EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
16年度産廃総排出量、前年度より600万トン増  最終...
次の記事へ
 件数:16217件
 新着順に表示
 5529-5536件 を表示

EICネットの利用者アンケートにご協力ください

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境リンク集
  • 環境用語集
  • ライブラリ

【PR】

スポンサードサーチ

スポンサードサーチとは

インタレストマッチ

アロマ協会 カオリスタ検定

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2010.08.20

ピックアップ記事のサマリーイメージ

2008年5月にスタートした環境省と中国環境保護部との間の日中水環境協力「農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力」が順調な進展を見せている。...

EICピックアップへ

発表日 | 2007.01.22  情報源 | 環境省  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> 産業廃棄物
16年度産廃総排出量、前年度より600万トン増  最終処分量は400万トン減
 環境省は平成19年1月22日、16年度の産業廃棄物の排出・処理状況の調査結果を公表した。
 16年度の全国の産業廃棄物の総排出量は約4億1,700万トンで、15年度に比べ、約600万トン(約1.3%)増。産廃排出量は8年度以降は微減傾向にあったが、16年度は15年度に続く前年比増、4億1,000トン以上の排出となった。
 業種別排出量では15年度と同様、電気・ガス・熱供給・水道業(同22.1%)、農業(総排出量中21.4%)、建設業(同19.0%)、鉄鋼業(同8.9%)、パルプ・紙・紙加工品製造業(同8.8%)、化学工業(同4.0%)の上位6業種で総排出量の約84%を占める結果となり、廃棄物の種類別排出量も15年度同様、汚泥(45.1%)、動物のふん尿(21.0%)、がれき類(15.0%)の上位3品目だけで総排出量の約81%に達していた。
 なお再生利用量は産業廃棄物全体の51%にあたる約2億1、400万トン(15年度約2億100万トン)に増加。減量化量は約1億7,700万トンと15年の約1億8,000万トンより少なかったが、再生利用量の増加が実り、総排出量が増えたにもかかわらず、最終処分量は15年度の約3,000万トンよりさらに少ない2,600万トンにとどまった。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
がれき類
汚泥
再生利用
産業廃棄物
産廃
動物のふん尿
廃棄物
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7928
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
15年度産廃総排出量、前年度より約4.7%増  最終処分量は2割減少 (EICネット 国内ニュース)
14年度の産廃総排出量約3億9,300万トンに (EICネット 国内ニュース)
17年度に発覚した産廃不法投棄量、約17.2万トンに (EICネット 国内ニュース)
16年度のごみ総排出量5,059万トン 1人1日では1,086グラム排出 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
環境省 産業廃棄物の排出及び処理状況等について

インタレストマッチ

ページトップ