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Issued: 2016.10.12

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 人の健康及び生活環境に被害を生ずるおそれがあるポリ塩化ビフェニル(PCB)。PCBが含まれているPCB廃棄物の処理は、一日も早く完了させなければならない喫緊の課題です。現在、高濃度PCB廃棄物は、全国5カ所の中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)の処理施設で処理が進められていますが、定められた期限を遵守して、一日も早く高濃度PCB廃棄物の処理を完了させるため、PCB特別措置法を改正して、制度的な措置を講じることとしました。...

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発表日 | 2007.01.31  情報源 | 農林水産省  カテゴリ | 環境一般 >> まちづくり
青森県藤崎町など、5市町のバイオマスタウン構想公表
 農林水産省は「バイオマスタウン構想」に構想書を提出した5市町の取組み内容を平成19年1月31日付けで公表した。
 「バイオマスタウン」とは、地域内の幅広い関係者が連携しながら、バイオマスの発生から利用までが効率的なプロセスで結ばれた総合的利活用システムが構築されているか、今後構築が見込まれる地域のこと。
 応募された構想書は「バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議事務局」で検討し、「バイオマスタウン」の基準に合致している場合にのみ、内容を公表することになっている。
 今回の公表は17回目にあたり、対象自治体は北海道帯広市、北海道白老(しらおい)町、青森県藤崎町、新潟県柏崎市、広島県庄原(しょうばら)市。
 このうち青森県藤崎町では、稲わら、家畜排せつ物の堆肥化、下水汚泥コンポスト化、生分解性プラスチックの利用・製造を行うほか、農産物直売所、レストラン、メタン発酵施設を集積し、生ごみなどを熱・電力エネルギーに利活用するバイオマスタウンのシンボルゾーン「藤崎循環シンボルエリア(仮称)」を形成するとしている。【農林水産省】
記事に含まれる環境用語 |
コンポスト
バイオマス
バイオマス・ニッポン総合戦略
バイオマスタウン構想
メタン
下水汚泥
生分解性プラスチック
堆肥
プレスリリース |
http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070131press_2.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
新潟県上越市と兵庫県加西市が「バイオマスタウン構想書」を改定 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
青森県バイオマス活用普及モデル研究プロジェクト第2回中間報告資料(平成18年2月16日) 藤崎町バイオマスタウン構想案
バイオマス・ニッポン ホームページ
東大総研 バイオマス利用推進のためのホームページ バイオマスタウンとは
東大総研 バイオマス利用推進のためのホームページ バイオマスタウンマップ

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