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環境ニュース[国内]

第5回「森の“聞き書き甲子園”」公開フォーラム開催へ

環境学習 こどもの環境学習】 【掲載日】2007.03.05 【情報源】林野庁/2007.03.02 発表

 林野庁と文部科学省は平成19年3月25日に、東京・墨田区の江戸東京博物館ホールで、第5回「森の“聞き書き甲子園”」公開フォーラムを開催する。時間は12時45分から16時まで。参加費は無料。
 「森の“聞き書き甲子園”」は、高校生が伝統的な技術・知恵の伝承者を取材し、取材内容をレポートとしてまとめる米国の教育プログラム「FOXFIRE BOOK」の手法をモデルとして14年度から実施されているもの。
 日本の高校生100人が森林にかかわる技術の名手・名人を現地取材し、日本の山村で受け継がれてきた森林の知恵や技、山村の暮らし、名人の人となりなどをレポートするプログラム全体を通じて、高校生たちの森林保全意識を育てるとともに、山村地域の生活様式・文化・伝統・技能の記録・継承を図ることが目的。
 聞き書きを行う高校生は、18年9月から12月にかけ森の技術の名手・名人に聞き書き取材し、19年1月初旬までに取材の成果をレポートにまとめ事務局に提出している。
 今回のフォーラムでは、取材対象になった森の名手・名人への認定証授与、聞き書きを行った高校生への聞き書き修了証書授与のほか、作家の阿川佐和子氏、塩野米松氏が、名人と高校生4組に聞き書きのエピソードをインタビューする予定。
 参加希望者は氏名、住所、電話番号、ファックス番号、電子メールアドレス、所属を記入し、FAXか電子メールで事前に申込む必要がある。宛先は「森の“聞き書き甲子園”実行委員会事務局」(NPO法人樹木・環境ネットワーク協会内、FAX番号:03−5366−0688、電子メールアドレス:foxfire@info.email.ne.jp)。
会場の定員は400名で、先着順で申し込みを受け付ける。【林野庁,文部科学省】

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