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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2007.03.22  情報源 | イギリス  カテゴリ | 水・土壌環境 >> 水質汚濁
イギリス テムズ川クリーンアップ・プロジェクトを発表
 イギリスのピアソン大臣は、前代未聞の規模のテムズ川クリーンアップ・プロジェクトを発表した。これはテムズ川に沿って30kmの下水トンネルを建設し、ロンドン東部の下水処理場に排水や雨水を運ぶという壮大なプロジェクトである。
 ロンドンの現在の下水道網は、19世紀後半にジョセフ・バザルジェット氏によって建設され、当時最高の技術と称えられた。
 しかし、気候変動と都市の拡大により、現在では年間5200万m3もの未処理の下水、雨水がテムズ川とリー川に流れ込み、汚染の原因となっている。このうち3200m3は、下水のオーバーフローによるものである。これにより魚が死に、河川利用者の健康に害が及び、テムズ川の美しさも損なわれてしまっている。
 プロジェクトの完成予定は2019/2020年度で、建設費用は20億ポンドと推定されている。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
下水処理
下水道
河川
気候変動
プレスリリース |
http://www.defra.gov.uk/news/2007/070322a.htm

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