EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ダイオキシン類測定を伴う請負調査受注資格審査結果 1... 
次の記事へ
 件数:16217件
 新着順に表示
 4552-4559件 を表示

EICネットの利用者アンケートにご協力ください

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境リンク集
  • 環境用語集
  • ライブラリ

【PR】

スポンサードサーチ

スポンサードサーチとは

インタレストマッチ

アロマ協会 カオリスタ検定

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2010.08.20

ピックアップ記事のサマリーイメージ

2008年5月にスタートした環境省と中国環境保護部との間の日中水環境協力「農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力」が順調な進展を見せている。...

EICピックアップへ

発表日 | 2007.07.24  情報源 | 環境省  カテゴリ | 健康・化学物質 >> ダイオキシン
ダイオキシン類測定を伴う請負調査受注資格審査結果 19年度後期7機関が合格
 環境省は平成19年7月24日、19年度後期のダイオキシン類環境測定調査受注資格審査で、7機関が合格したと公表した。
 ダイオキシン類の測定・分析は高度な技術が必要で、精度管理がきわめて難しいことから、同省が実施するダイオキシン類環境測定を伴う請負調査については、「ダイオキシン類の環境測定に係る精度管理指針」に基づき、この受注資格審査で資格を得た測定分析機関に対してのみ、競争入札への参加が認められている。
 審査は、GC/MS法(高分解能ガスクロマトグラフ質量分析法)と生物検定法に別れて行われているが、今回はGC/MS法(高分解能ガスクロマトグラフ質量分析法)については、審査の申請があった8機関のうちの5機関(合格率:63%)、生物検定法については、審査の申請があった5機関のうちの2機関(合格率:40%)が合格した。
 19年度後期の審査に合格した機関については原則、GC/MS法については19年度から21年度までの3年間、生物検定法については19、20年度の2年間の受注資格が付与される(注1)。
 なお今回の結果により、GC/MS法の19年度受注資格を持つ機関は、17・18年度、19年度前期に合格した機関を含め97機関、生物検定法の19年度受注資格を持つ機関は、18年度、19年度前期に合格した機関を含め4機関となった。【環境省】

(注1)ただし、17・18年度審査の合格機関が、今回の審査で項目を追加申請し合格した場合の受注資格有効期限は、すでに受注資格を有している期限まで。
記事に含まれる環境用語 |
ダイオキシン類
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8609
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
ダイオキシン類測定を伴う請負調査受注資格審査結果 19年度前期9機関が合格 (EICネット 国内ニュース)
ダイオキシン類測定を伴う請負調査受注資格審査結果 18年度後期34機関が合格 (EICネット 国内ニュース)
生物検定法によるダイオキシン類測定「精度管理の手引き」まとまる (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
環境測定分析統一精度管理調査ホームページ
環境省が実施するダイオキシン類の請負調査の受注資格審査ページ

インタレストマッチ

ページトップ