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環境ニュース[国内]

19年度「身近な野生生物の観察」参加団体を募集 内分泌かく乱作用に関する調査の一環

健康・化学物質 環境ホルモン】 【掲載日】2007.07.24 【情報源】環境省/2007.07.24 発表

 環境省は、19年度に実施する「身近な野生生物の観察調査」への参加団体を、平成19年8月3日(必着)まで募集する。
 「身近な野生生物の観察調査」は、環境省の内分泌かく乱物質に関する取組みの新方針「ExTEND 2005」にもとづく事業で、「農薬や殺虫剤を使う」、「川の周りをコンクリートで囲む」、「ごみを捨てる」といった人間の活動が生きものにどのような影響を与えているかを観察を通じて参加者に報告してもらうもの。
 (1)普段から生きものの観察を行っているクラブで、(2)19年夏から11月までに3回以上生きものの観察を行うことができる団体なら参加が可能。構成員は大人、子供を問わないが、応募が多数の場合は25団体に参加を限定する予定。
 参加団体に対しては、観察調査用キット((野外観察ボード、聴診器、ライトスコープなど)をプレゼントするほか、専門の先生方が観察結果に対するアドバイスを行う予定。また最終的な観察結果は報告書にまとめられ配布される。
 さらに、こどもエコクラブに加盟している参加団体については、20年3月に福岡県北九州市で開催予定の「こどもエコクラブ全国フェスティバル」にも招待する。
 参加希望団体は、規定の応募用紙に記入の上、メールかFAXで応募することが必要。宛先は(財)日本環境協会野生生物の観察係(FAX番号:03−5114−1250、メールアドレス:yasei@japan.email.ne.jp)。【環境省】

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