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Issued: 2010.07.15

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自然資源プログラムセンターでのインタビューを終え、フォートコリンズからコロラド州の州都デンバーへ移動する。デンバーは、学園都市フォートコリンズとは打って変わって大きな都市だった。...

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発表日 | 2007.11.05  情報源 | 環境省  カテゴリ | 環境一般 >> 調査/研究
19年度環境技術実証モデル事業 ヒートアイランド対策技術分野で実証対象技術32件が決定
 平成19年度「環境技術実証モデル事業」のうち、ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減技術)の実証試験実施機関である(財)建材試験センターは実証対象技術として32件の技術を選定したと19年11月5日に発表した。
 環境技術実証モデル事業はエンドユーザーが安心して技術採用を行えるよう、メーカー側ではなく第3者が試行的に環境技術の効果について実証評価を行う事業。
 今回評価対象とするヒートアイランド対策技術は、建築物に後付け可能な外皮技術で、室内冷房負荷を低減させることによって人工排熱を減少させ、ヒートアイランド対策効果が得られる緑化以外の技術。代表例としては、入射日射量を削減させる窓用日射遮蔽フィルム、日射反射率を高める高反射性・遮熱塗料などが想定されている(注1)。
 これらの技術は今後、技術ごとの実証試験計画を策定した後、実証試験を順次実施し、年度末までに実証試験結果報告書をとりまとめ、公表するスケジュールとなっている。

(注1)この2種の技術以外にも、目的に合致する技術は幅広く対象としていた。【環境省】
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8998
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
ヒートアイランド対策技術の19年度実証試験実施機関が建材試験センターに決定 実証試験対象の技術募集へ(EICネット 国内ニュース)
ヒートアイランド対策技術の19年度実証試験実施機関を公募へ 環境技術実証モデル事業(EICネット 国内ニュース)
ヒートアイランド対策技術の18年度技術実証評価報告書を環境省が承認(EICネット 国内ニュース)
関連リンク
環境省 環境技術実証モデル事業のページ
(財)建材試験センター 環境技術実証モデル事業のページ

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