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環境ニュース[国内]

シンポジウム「地域の産学官連携による環境技術開発のいま」川崎市で開催へ

環境一般 調査/研究】 【掲載日】2008.02.05 【情報源】環境省/2008.02.05 発表

 環境省は、川崎市とともにシンポジウム「地域の産学官連携による環境技術開発のいま」を平成20年2月20日 川崎市幸区のラゾーナ川崎プラザソルで開催する。
 このシンポジウムは、都道府県等に設置されている地方環境研究所と、地域の産学等が連携して環境研究・技術開発等を進めるため、環境省が平成19年度より実施している「地域の産学官連携による環境技術開発基盤整備モデル事業」において得られた成果等を報告するとともに、産学官による連携手法を広く普及することを目的とするもの。
 (社)首都圏産業活性化協会事務局長岡崎英人氏の基調講演「産学官連携が地域を変える!〜環境と調和する「ものづくりクラスター」の形成を目指して〜」に続き「産学官連携による環境技術開発を円滑に進めるためには〜自動車分野の環境技術開発事例より〜」と題したパネルディスカッションが清水浩慶應義塾大学環境情報学部教授をはじめとしたモデル事業を実施する産学官の研究者が一堂に交いして実施される予定。
 参加希望者は、電子メール(sgk@murc.jp)又はFAX(03−6711−1289)に氏名、所属、連絡先を記載して三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 環境・エネルギー部まで申し込むことが必要。定員(200人)に達し次第、申込みは締め切られる。参加費は無料。【環境省】

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