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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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発表日 | 2008.02.06  情報源 | フランス  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
フランス PCB全国指導委員会を設置
 フランスのエコロジー担当閣外大臣、農業省の食料局長および漁業養殖業局長、保健・青年・スポーツ省の保健局長は、PCB全国指導委員会を設置した。この委員会には、議員、環境保護団体、漁業者、釣り愛好家、産業界、調査研究機関などあらゆる関係者が参加する。
 委員会は2部で構成されるが、まず、現在のPCB汚染の正確な状況および国内で魚の消費を禁止する様々な命令について、情報を交換した。次に、政府がPCB国家行動計画のポイントを説明した。この計画は、以下のような6つの柱で構成される。
PCBの排出削減の強化
●水環境内でのPCBの変化に関する知見の向上
●消費用の魚の検査強化、適正なリスク管理対策
●健康リスクに関する知見の向上とリスクの防止
●禁止措置への漁業者、釣り愛好家の参加
●計画の進捗状況の把握と評価
 この計画に対し、2008年には850万ユーロ以上の追加予算が付けられる。【フランス エコロジー持続可能な開発国土整備省】
記事に含まれる環境用語 |
PCB
エコロジー
リスク管理
持続可能な開発
プレスリリース |
http://www.developpement-durable.gouv.fr/article.php3?id_article=2866
関連情報 |
関連リンク
PCB国家行動計画(PDF形式)

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