EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
フランス PCB全国指導委員会を設置        
次の記事へ
 件数:10783件
 新着順に表示
 5198-5205件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2008.02.06  情報源 | フランス  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
フランス PCB全国指導委員会を設置
 フランスのエコロジー担当閣外大臣、農業省の食料局長および漁業養殖業局長、保健・青年・スポーツ省の保健局長は、PCB全国指導委員会を設置した。この委員会には、議員、環境保護団体、漁業者、釣り愛好家、産業界、調査研究機関などあらゆる関係者が参加する。
 委員会は2部で構成されるが、まず、現在のPCB汚染の正確な状況および国内で魚の消費を禁止する様々な命令について、情報を交換した。次に、政府がPCB国家行動計画のポイントを説明した。この計画は、以下のような6つの柱で構成される。
PCBの排出削減の強化
●水環境内でのPCBの変化に関する知見の向上
●消費用の魚の検査強化、適正なリスク管理対策
●健康リスクに関する知見の向上とリスクの防止
●禁止措置への漁業者、釣り愛好家の参加
●計画の進捗状況の把握と評価
 この計画に対し、2008年には850万ユーロ以上の追加予算が付けられる。【フランス エコロジー持続可能な開発国土整備省】
記事に含まれる環境用語 |
PCB
エコロジー
リスク管理
持続可能な開発
プレスリリース |
http://www.developpement-durable.gouv.fr/article.php3?id_article=2866
関連情報 |
関連リンク
PCB国家行動計画(PDF形式)

ページトップへ