EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
イタリア モッツァレラチーズからダイオキシン 対策強化へ
次の記事へ
 件数:10553件
 新着順に表示
 4868-4875件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.05.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2008.03.28  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質 >> ダイオキシン
イタリア モッツァレラチーズからダイオキシン 対策強化へ
 イタリア・カンパニア州のモッツァレラチーズからダイオキシンが検出された事件を受け、イタリア保健省は3月28日、許容限度を超えるダイオキシンを含む乳製品がEU市場で流通しないよう、さらに対策を講じることを欧州委員会に約束した。
 欧州委員会が受けた報告では、カンパニア州では規制が強化され、製品の追跡やリコールを念頭において、ダイオキシンが検出された施設で調査が実施されている。また、カンパニア州にある全ての酪農施設で体系的な検査が実施されている。
 イタリア当局は、試験を実施できる研究機関のネットワークを見つけ出すため、欧州委員会に支援を要請している。欧州委員会とイタリア当局は、規制プログラムについて技術的な検討も始めている。【欧州委員会】
記事に含まれる環境用語 |
ダイオキシン
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/08/477&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en

ページトップへ