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Issued: 2016.07.29

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 昨年12月のCOP21で採択されたパリ協定は、先進国・途上国という従来の二分論を超えて、歴史上初めて全ての国が参加する温室効果ガス排出削減等のための枠組みです。長期目標として2℃目標の設定(1.5℃に抑える努力を追求)、温室効果ガスの削減目標の5年ごとの提出・更新、適応計画プロセスや行動の実施等を内容とするパリ協定の採択によって、地球温暖化対策は国際的に新しいステージに入り、これに呼応して、我が国の国内の地球温暖化対策も新しいステージに入ることとなります。...

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発表日 | 2008.05.08  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
EPA 微小粒子状物質(PM2.5)の削減に関する規則を公示
 EPAは、5月8日、微小粒子状物質(PM2.5)の削減に向けて、各州や地方自治体が講じる措置を示す規則を公示した。この規則は、PM2.5を排出する施設について、新規発生源審査(NSR)プログラムを適用する方法を提示するもの。NSRプログラムは、工業施設に対し、建設前に、特定の大気汚染物質の排出抑制方法に関する認可を取得するよう義務付ける。
 今回の規則は、PM2.5に関する1997年基準を達成していない地域にも適用される。これらの地域は2010年までに基準を達成しなければならない。【EPA】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
PM2.5
大気汚染物質
微小粒子状物質(PM2.5)
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/6ac3a1235bad095985257443005aed19!OpenDocument
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