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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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発表日 | 2008.05.08  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
EPA 微小粒子状物質(PM2.5)の削減に関する規則を公示
 EPAは、5月8日、微小粒子状物質(PM2.5)の削減に向けて、各州や地方自治体が講じる措置を示す規則を公示した。この規則は、PM2.5を排出する施設について、新規発生源審査(NSR)プログラムを適用する方法を提示するもの。NSRプログラムは、工業施設に対し、建設前に、特定の大気汚染物質の排出抑制方法に関する認可を取得するよう義務付ける。
 今回の規則は、PM2.5に関する1997年基準を達成していない地域にも適用される。これらの地域は2010年までに基準を達成しなければならない。【EPA】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
PM2.5
大気汚染物質
微小粒子状物質(PM2.5)
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/6ac3a1235bad095985257443005aed19!OpenDocument
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