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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2008.06.03  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
欧州化学物質庁が本格的に業務を開始
 欧州化学物質庁(ECHA)が、約12ヶ月の準備期間を経て、本格的に業務を開始した。
 6月1日には、REACHのポータルサイト(REACH-IT)を開設し、企業から事前登録やデータ提出の受付をスタート。6月3日には、準備段階から業務段階への移行を祝し、フィンランドのヘルシンキで正式な発足式典が開催された。式典には、欧州委員会のバローゾ委員長、フェアホイゲン副委員長、フィンランドのヴァンハネン首相、ECHAのダンセット事務局長らが出席した。
 1年前の設立時には数名だった職員も、現在は約200名となり、役員会、REACH執行フォーラム及び3つの科学委員会(リスク評価委員会、社会経済分析委員会、加盟国委員会)といった組織も整備された。
 当面の最優先課題は、企業が2008年6月1日から課せられた義務(事前登録等)を履行できるようにすることである。【欧州化学物質庁(ECHA)】


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プレスリリース |
http://echa.europa.eu/doc/press/080603PR_08_11_Inauguration-final.pdf
関連情報 |
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6月1日からREACHがスタート 欧州化学物質庁も業務開始(EICネット 海外ニュース)
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REACH-IT

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