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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2008.06.03  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
欧州化学物質庁が本格的に業務を開始
 欧州化学物質庁(ECHA)が、約12ヶ月の準備期間を経て、本格的に業務を開始した。
 6月1日には、REACHのポータルサイト(REACH-IT)を開設し、企業から事前登録やデータ提出の受付をスタート。6月3日には、準備段階から業務段階への移行を祝し、フィンランドのヘルシンキで正式な発足式典が開催された。式典には、欧州委員会のバローゾ委員長、フェアホイゲン副委員長、フィンランドのヴァンハネン首相、ECHAのダンセット事務局長らが出席した。
 1年前の設立時には数名だった職員も、現在は約200名となり、役員会、REACH執行フォーラム及び3つの科学委員会(リスク評価委員会、社会経済分析委員会、加盟国委員会)といった組織も整備された。
 当面の最優先課題は、企業が2008年6月1日から課せられた義務(事前登録等)を履行できるようにすることである。【欧州化学物質庁(ECHA)】


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プレスリリース |
http://echa.europa.eu/doc/press/080603PR_08_11_Inauguration-final.pdf
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6月1日からREACHがスタート 欧州化学物質庁も業務開始(EICネット 海外ニュース)
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REACH-IT

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