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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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発表日 | 2008.06.03  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
欧州化学物質庁が本格的に業務を開始
 欧州化学物質庁(ECHA)が、約12ヶ月の準備期間を経て、本格的に業務を開始した。
 6月1日には、REACHのポータルサイト(REACH-IT)を開設し、企業から事前登録やデータ提出の受付をスタート。6月3日には、準備段階から業務段階への移行を祝し、フィンランドのヘルシンキで正式な発足式典が開催された。式典には、欧州委員会のバローゾ委員長、フェアホイゲン副委員長、フィンランドのヴァンハネン首相、ECHAのダンセット事務局長らが出席した。
 1年前の設立時には数名だった職員も、現在は約200名となり、役員会、REACH執行フォーラム及び3つの科学委員会(リスク評価委員会、社会経済分析委員会、加盟国委員会)といった組織も整備された。
 当面の最優先課題は、企業が2008年6月1日から課せられた義務(事前登録等)を履行できるようにすることである。【欧州化学物質庁(ECHA)】


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プレスリリース |
http://echa.europa.eu/doc/press/080603PR_08_11_Inauguration-final.pdf
関連情報 |
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6月1日からREACHがスタート 欧州化学物質庁も業務開始(EICネット 海外ニュース)
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REACH-IT

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