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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2008.09.03  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 環境ホルモン
アメリカ国家毒性プログラム ビスフェノールAに関する最終報告書を公表
 ビスフェノールA(BPA)への現在の曝露量からすると、前立腺や脳の発達、胎児・乳幼児の行動について、何らかの影響が懸念されるとする、アメリカ国家毒性プログラム(NTP)の最終報告書が公表された。
 BPAは、ポリカーボネート樹脂製品やエポキシ樹脂製品に広く使われている化学物質。
 報告書は、何件もの動物実験を含む幅広い研究に基づくもので、BPAに関する長年の科学文献レビューの一部でもある。
 報告書では、BPAはヒトの生殖や発達に害をもたらす可能性があるというNTPの考えが示されている。また、BPAへの曝露が、乳腺の発達や女性の発達の促進に及ぼす影響については「最小限の懸念」、高濃度の職業性曝露については生殖に「最小限の懸念」、非職業性曝露については生殖に「ほとんど懸念なし」とされた。
 NTPのブッチャー博士は、「動物実験で見られた変化をそのまま人間に適用できるのか、明確な健康影響につながるのかという点についてはかなりの不確実性がある」としながらも、「BPAがヒトの発達に影響を及ぼす可能性は見過ごすことができない」とコメントしている。【アメリカ環境健康科学研究所(NIEHS)】
記事に含まれる環境用語 |
ビスフェノールA
プレスリリース |
http://www.niehs.nih.gov/news/releases/2008/bisphenol-a.cfm

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