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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2008.10.15  情報源 | 国立環境研究所  カテゴリ | 環境一般 >> 調査/研究
「温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)データ利用ワークショップ」開催へ 参加者募集
 環境省、(独)国立環境研究所及び(独)宇宙航空研究開発機構は、温室効果ガス観測技術衛星『いぶき』(GOSAT)の平成20年度冬期打ち上げを前に、GOSATの意義や温室効果ガス観測センサーにより得られるデータ利用の話題を中心とした公開ワークショップを開催すると発表した。
 このワークショップは、衛星データの利用者、地球温暖化問題に関心のある研究者などを対象として、同衛星による温室効果ガス観測データの特徴などを概説するとともに、研究公募により採択された研究の概要等を紹介するもの。
 日時は、平成20年11月5日(水)10時00分〜16時45分。会場は、虎ノ門パストラル 新館4階「プリムローズ」(東京都港区虎ノ門4丁目1番1号)。参加費は無料。定員は70名。
 参加希望者は、10月31日(金)までに氏名、所属機関、連絡先メールアドレスを記載のうえ、GOSAT_RA事務局( goast-prj1@nies.go.jp )までE-mailで申し込む必要がある。【環境省】【国立環境研究所】【宇宙航空研究開発機構】
記事に含まれる環境用語 |
ワークショップ
温室効果ガス
温室効果ガス観測技術衛星
環境研
地球温暖化
プレスリリース |
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2008/20081015-2/20081015-2.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)を利用した研究を公募へ(国内ニュース)
関連リンク
国立環境研究所 GOSAT 第1回研究公募採択結果のお知らせ
環境省 10月15日発表
宇宙航空研究開発機構 10月15日発表
GOSATプロジェクト 温室効果ガス観測衛星いぶき(GOSAT)データ利用ワークショップのご案内

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