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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2008.10.16  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
「いきものみっけ」夏の実施結果(速報)が発表される
 環境省生物多様性センターは、市民参加の生きもの調査「いきものみっけ〜100万人の温暖化しらべ〜」夏の実施結果(速報)を取りまとめ、発表した。
 同調査は、季節ごとに3種類の生き物や自然現象を対象にその確認日を調べる「いきものしらべ」と、身近なところで何に温暖化を感じているかをアンケート形式で調べる「温暖化意識しらべ」の2項目について情報収集を行うもの。夏の「いきものしらべ」は、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ及びクマゼミの鳴き声に関する情報を収集。
 10月14日時点の延べ報告件数は、合計10,199件で、うち「いきものしらべ」が8,233件、「温暖化意識しらべ」が1,966件。
 「いきものしらべ」と平成7年の「身近な生きもの調査」を比較すると、クマゼミは報告数の多かった3県をみると、いずれも初鳴き日が早くなる傾向がみられ、またクマゼミのぬけがらは平成7年に報告がなかった北陸地方や関東北部からの確認情報も寄せられている。
 なお、「温暖化意識しらべ」の「温暖化意識チェック」のアンケートによると、温暖化を感じている人の割合は全体の93%に上るとの結果が報告されている。
 詳細な分析結果は、夏の調査が終了後、全データを集計し、専門家のコメントともに公表する予定。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
身近な生きもの調査
生物多様性センター
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10292
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
「いきものみっけ〜100万人の温暖化しらべ〜」スタート及びキックオフイベントが開催へ(国内ニュース)
「いきものみっけ〜100万人の温暖化しらべ〜」 キックオフサイトを開設(国内ニュース)
「いきものみっけ〜100万人の温暖化しらべ〜」にタレントのルー大柴も参加へ(国内ニュース)
関連リンク
いきものみっけ」公式ホームページ
環境省生物多様性センター

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