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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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発表日 | 2008.11.03  情報源 | 国連  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
DDT代替製品に関する国際会議を開催
 殺虫剤DDTの代替製品に関する国際会議が、11月3〜5日まで、スイスのジュネーブで開催され、政府、産業界、研究者、NGO等の代表ら約80名が参加する。
 DDTは、マラリアを媒介する蚊の駆除に効果があるが、ヒトの健康や環境への悪影響が懸念されている。
 このため、DDTは、ストックホルム条約で規制されている12の残留性有機汚染物質のうちの1つに指定され、家の中でのみ、使用が認められている。
 今回の会議では、DDT代替製品に関する中間報告の評価を行い、蚊の駆除に関する情報のギャップをどう埋めていくのか、新しいタイプの殺虫剤の開発、化学物質を使用しない駆除方法の研究などについて話し合う。【UNEP】
記事に含まれる環境用語 |
DDT
ストックホルム条約
殺虫剤
残留性有機汚染物質
プレスリリース |
http://www.unep.org/Documents.Multilingual/Default.asp?DocumentID=550&ArticleID=5967&l=en
関連情報 |
関連リンク
ストックホルム条約DDT解説

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