EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
EPA ホルムアルデヒドのリスク評価を開始      
次の記事へ
 件数:10712件
 新着順に表示
 4590-4597件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2008.11.25  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
EPA ホルムアルデヒドのリスク評価を開始
 木材製品の防腐剤や接着剤などに含まれる「ホルムアルデヒド」について、EPAは、潜在的なリスクや対策に関する情報やデータ、意見の募集を開始した。
 この手続きを通して、EPAは、人体に悪影響を及ぼすリスクを評価し、排出を規制する技術・アプローチの費用や便益を見極め、対策を講じる必要性があるか判断していく。ホルムアルデヒドは刺激物で、発がん物質である可能性も指摘されている。ホルムアルデヒド問題は、2005年のハリケーン・カトリーナの後、多くの避難民が仮設住宅で、合板製品から排出されたホルムアルデヒドが原因で体調を崩したと報じられ、注目されるようになった。
 今回の意見募集は、ホルムアルデヒドに曝露するリスクを心配する団体や個人から、2008年有害物質規制法(TSCA)に基づく陳情書が提出されたことを受けたものである。
 ホルムアルデヒドは、防腐剤として広く利用され、接着剤の成分として特定の合板製品からも検出される。また、衣類やカーテンの形状記憶剤、絵の具やコーティング製品の保存料として添加されることもある。【EPA】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
ホルムアルデヒド
合板
有害物質
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/b577e1e87de8c3908525750c0065b9f9!OpenDocument
関連情報 |
関連リンク
詳細について

ページトップへ