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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2009.01.30  情報源 | 国土交通省  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
国交省 FTD燃料を使用した車両の実証実験を開始
 国土交通省は、平成21年2月1日より1年間程度、トヨタ自動車(株)等の協力を得て、FTD燃料※を東京都内の路線バスに使用して実証走行試験を実施すると発表した。
 同省では、(独)交通安全環境研究所を中核的研究機関として産官学連携の「次世代低公害車開発・実用化促進プロジェクト」を実施してきており、その一環としてFDT燃料使用する自動車の開発や走行試験を実施してきた。
 今回の実験は、市内を運行する路線バスにFTD燃料を長期間使用することで、排出ガス性能や部品への影響等を調査し、今後のFTD自動車の実用化・普及に向けた課題を把握することを目的とするもの。

 ※FTD燃料:Fischer-Tropsch Dieselの略、天然ガス、バイオマス、石炭等、多用な原料から合成することが可能で、性状は軽油に近く、かつ、軽油よりも燃焼時の排出ガス性能に優れ、着火性が良い等の特性があるとされる。【国土交通省】
記事に含まれる環境用語 |
バイオマス
環境研
低公害車
プレスリリース |
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000024.html
関連情報 |
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