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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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発表日 | 2009.01.22  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 環境一般 >> 調査/研究
ドイツ レーザープリンター・コピー機からの粒子状物質について研究
 レーザープリンターやコピー機から出る粒子状物質をめぐる一連の研究プロジェクトについて、ドイツ連邦環境省とドイツ情報経済・テレコミュニケーション・ニューメディア連盟(BITKOM)は、緊密に調整していくことを決定した。
 連邦環境省とBITKOMが委託している一連の研究プロジェクトは、事務用の印刷機の使用に伴って生じるおそれのある健康リスクを明らかにすることが目的。消費者保護の観点からは、特に微小粒子状物質について、標準化された測定方法を開発し、国際規格につなげていくことが求められる。また、粒子状物質の化学的・物理的な性質に関して新しい知見を得ることも期待されている。
 研究結果は、ドイツのエコラベル「ブルーエンジェル」の認定基準づくりにも利用される予定
 BITKOM加盟企業が、フラウンホーファー・ヴィルヘルム・クラウディッツ研究所と実施した研究結果では、微小粒子状物質の大部分は、トナー粒子でも紙の摩擦によるものでもなく、定着ユニットからの蒸発に伴って発生するものであるという。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ブルーエンジェル
プレスリリース |
http://www.bmu.de/pressemitteilungen/aktuelle_pressemitteilungen/pm/42939.php

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