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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2009.01.22  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 環境一般 >> 調査/研究
ドイツ レーザープリンター・コピー機からの粒子状物質について研究
 レーザープリンターやコピー機から出る粒子状物質をめぐる一連の研究プロジェクトについて、ドイツ連邦環境省とドイツ情報経済・テレコミュニケーション・ニューメディア連盟(BITKOM)は、緊密に調整していくことを決定した。
 連邦環境省とBITKOMが委託している一連の研究プロジェクトは、事務用の印刷機の使用に伴って生じるおそれのある健康リスクを明らかにすることが目的。消費者保護の観点からは、特に微小粒子状物質について、標準化された測定方法を開発し、国際規格につなげていくことが求められる。また、粒子状物質の化学的・物理的な性質に関して新しい知見を得ることも期待されている。
 研究結果は、ドイツのエコラベル「ブルーエンジェル」の認定基準づくりにも利用される予定
 BITKOM加盟企業が、フラウンホーファー・ヴィルヘルム・クラウディッツ研究所と実施した研究結果では、微小粒子状物質の大部分は、トナー粒子でも紙の摩擦によるものでもなく、定着ユニットからの蒸発に伴って発生するものであるという。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ブルーエンジェル
プレスリリース |
http://www.bmu.de/pressemitteilungen/aktuelle_pressemitteilungen/pm/42939.php

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