EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
イギリス 2008年大気質指標(暫定版)を公表     
次の記事へ
 件数:10716件
 新着順に表示
 4489-4496件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2009.01.29  情報源 | イギリス  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
イギリス 2008年大気質指標(暫定版)を公表
 イギリスで、2008年の大気質指標(暫定版)が発表された。これは、政府の持続可能な開発戦略のための68項目の指標のひとつである。
 大気質指標は粒子状物質(PM10)と地上レベルオゾンの年間平均濃度を測定するもので、汚染の度合いが「中程度」及び「高度」とされた日数も示される。
 主な内容はつぎのとおり。
●都市部の粒子状物質の平均濃度は、2008年は20μg/m3(2007年は22μg/m3)。1993年以降、全体に減少傾向であるが、ここ数年は動きに波がある。
●道路沿いの粒子状物質の平均濃度は、2008年は28μg/m3(2007年は29μg/m3)。1997年以降、減少傾向にあるが、2001年以降は減少のスピードが鈍り、数字に波がでてきている。
●都市部のオゾン平均濃度(バックグラウンド値)は2008年は60μg/m3(2007年は57μg/m3)。1992年以降、長期的に増加傾向にある。
●地方部のオゾン平均濃度は2008年は70μg/m3(2007年は68μg/m3)。長期的に見た明確な傾向などは特にない。
●都市部で汚染の度合いが「中程度」もしくは「高度」と記録された日数は、平均27日(2007年24日、1993年59日)で、年によってばらつきが大きい。
●地方部で汚染の度合いが「中程度」もしくは「高度」と記録された日数は、平均47日(2007年28日)で、この数字も波がある。
 この結果は暫定的なものであり、春ごろ、最終結果が発表される予定。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
オゾン
持続可能な開発
プレスリリース |
http://www.defra.gov.uk/news/2009/090129a.htm
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
イギリス 2007年大気質指標(最終版)を公表(海外ニュース)

ページトップへ