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Issued: 2017.02.28

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 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。...

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発表日 | 2009.01.29  情報源 | イギリス  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
イギリス 2008年大気質指標(暫定版)を公表
 イギリスで、2008年の大気質指標(暫定版)が発表された。これは、政府の持続可能な開発戦略のための68項目の指標のひとつである。
 大気質指標は粒子状物質(PM10)と地上レベルオゾンの年間平均濃度を測定するもので、汚染の度合いが「中程度」及び「高度」とされた日数も示される。
 主な内容はつぎのとおり。
●都市部の粒子状物質の平均濃度は、2008年は20μg/m3(2007年は22μg/m3)。1993年以降、全体に減少傾向であるが、ここ数年は動きに波がある。
●道路沿いの粒子状物質の平均濃度は、2008年は28μg/m3(2007年は29μg/m3)。1997年以降、減少傾向にあるが、2001年以降は減少のスピードが鈍り、数字に波がでてきている。
●都市部のオゾン平均濃度(バックグラウンド値)は2008年は60μg/m3(2007年は57μg/m3)。1992年以降、長期的に増加傾向にある。
●地方部のオゾン平均濃度は2008年は70μg/m3(2007年は68μg/m3)。長期的に見た明確な傾向などは特にない。
●都市部で汚染の度合いが「中程度」もしくは「高度」と記録された日数は、平均27日(2007年24日、1993年59日)で、年によってばらつきが大きい。
●地方部で汚染の度合いが「中程度」もしくは「高度」と記録された日数は、平均47日(2007年28日)で、この数字も波がある。
 この結果は暫定的なものであり、春ごろ、最終結果が発表される予定。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
オゾン
持続可能な開発
プレスリリース |
http://www.defra.gov.uk/news/2009/090129a.htm
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イギリス 2007年大気質指標(最終版)を公表(海外ニュース)

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