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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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発表日 | 2009.05.20  情報源 | EU  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
欧州の爬虫類・両生類が危機に
 欧州の爬虫類の5分の1、両生類の約4分の1が絶滅の危機に瀕していることが、欧州委員会及び国際自然保護連合(IUCN)の調査で明らかになった。
 国際生物多様性の日(5月22日)に発表された調査結果は、爬虫類と両生類について、欧州で初めてのレッドリストとなるもので、生息数の傾向について警鐘を鳴らしている。
 欧州の両生類の59%及び爬虫類の42%が減少しており、爬虫類と両生類は、欧州の哺乳類鳥類よりも危機に瀕しているという。両生類の23%及び爬虫類の21%については、絶滅危惧種に分類されるほど深刻である。
 これらの種の減少の主な原因は、人間による生息地の破壊、地球温暖化、汚染及び侵入種である。【欧州委員会環境総局】
記事に含まれる環境用語 |
レッドリスト
国際自然保護連合
侵入種
生物多様性
絶滅危惧種
地球温暖化
鳥類
両生類
哺乳類
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/09/815&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
欧州の哺乳類の6種に1種が絶滅の危機に−IUCNの評価から(海外ニュース)
関連リンク
欧州レッドリスト
欧州委員会 自然及び生物多様性保全対策
アテネからのメッセージ

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