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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2009.05.20  情報源 | EU  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
欧州の爬虫類・両生類が危機に
 欧州の爬虫類の5分の1、両生類の約4分の1が絶滅の危機に瀕していることが、欧州委員会及び国際自然保護連合(IUCN)の調査で明らかになった。
 国際生物多様性の日(5月22日)に発表された調査結果は、爬虫類と両生類について、欧州で初めてのレッドリストとなるもので、生息数の傾向について警鐘を鳴らしている。
 欧州の両生類の59%及び爬虫類の42%が減少しており、爬虫類と両生類は、欧州の哺乳類鳥類よりも危機に瀕しているという。両生類の23%及び爬虫類の21%については、絶滅危惧種に分類されるほど深刻である。
 これらの種の減少の主な原因は、人間による生息地の破壊、地球温暖化、汚染及び侵入種である。【欧州委員会環境総局】
記事に含まれる環境用語 |
レッドリスト
国際自然保護連合
侵入種
生物多様性
絶滅危惧種
地球温暖化
鳥類
両生類
哺乳類
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/09/815&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
欧州の哺乳類の6種に1種が絶滅の危機に−IUCNの評価から(海外ニュース)
関連リンク
欧州レッドリスト
欧州委員会 自然及び生物多様性保全対策
アテネからのメッセージ

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