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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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発表日 | 2009.07.27  情報源 | アメリカ  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
アメリカ グリーン電力発電トップ20団体を公表
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、自分の施設でグリーン電力を発電している、トップ20団体トップを初めて認定した。これら20団体全体で、年間7億3600万kWh以上を発電・消費しているという(約6万1000世帯分の年間消費電力に相当)。
 このうち、トップ5団体は、キンバリークラーク社、ロサンゼルスカウンティ・サニテーションディストリクト、サンディエゴ市、サンホセ・サンタクララ水質汚濁管理施設およびカルポルトランド社だった。
 なお、グリーン電力は、太陽光、風力、地熱、バイオマスなどの再生可能エネルギー源で発電された電力のこと。グリーン電力は、従来の発電より汚染量が少なく、トータルで温室効果ガス排出量も増えないという。【EPA】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
グリーン電力
バイオマス
温室効果ガス
再生可能エネルギー
水質汚濁
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/e24b2556ff267d1d852576000053529a!OpenDocument
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