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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2009.07.30  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
ドイツ ディーゼル車粒子状物質除去フィルター追加装備に固定額の補助金
 ドイツ連邦環境省は、ディーゼル車への粒子状物質除去フィルターの追加装備に対し、8月1日以降、330ユーロの固定額の補助金を、従来の税制優遇と並行して導入することを発表した。連邦政府は、これにより、停滞中の追加装備市場が活性化するとしている。経済・輸出管理局が手続きを担当し、9月1日以降、オンラインで申請を行うことができる。
 追加装備を実施したディーゼル車は、より高いレベルの環境ラベルを受け取ることができ、走行可能な環境ゾーンも増加する。また、排気量100cm3毎に、1.20ユーロずつ追徴される自動車税も免税され、さらに、買い取りの際の価格も上昇する。補助金の条件をまとめたガイドラインは、8月1日から適用される。【ドイツ連邦環境省】
プレスリリース |
http://www.bmu.de/pressemitteilungen/aktuelle_pressemitteilungen/pm/44676.php
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
ドイツ連邦内閣 ディーゼル乗用車の微粒子除去フィルターの追加装備に関する税制優遇を承認(海外ニュース)
関連リンク
ディーゼル車粒子状物質除去フィルター追加装備に対する補助金ガイドライン

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