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Issued: 2016.05.19

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 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

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発表日 | 2009.10.29  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
アメリカ 殺虫剤の内分泌系への影響を調査へ
 アメリカ環境保護庁は、内分泌かく乱スクリーニングプログラムに基づいて、殺虫剤に含まれる化学物質を対象に、内分泌系に及ぼす影響を選別する最初の試験を命じた。集めたデータは、EPAが追加的な試験や対策の必要性について判断する際に活用される。試験を実施するためのガイドラインなどは、10月21日に示されている。
 また、今後4カ月のうちに、67種類の化学物質について、製造業者に試験の実施を通知するスケジュールも提示された。なお、最終的には、殺虫剤に含まれる全ての化学物質が対象となる。
 EPAでは、現在、最初の化学物質の一群について選別を進めつつ、対策の見直し、データの評価、内分泌系への作用の可能性の判断に向けて準備を行っている。【EPA】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
殺虫剤
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/d60590e519ce3c2e8525765e0053f331!OpenDocument
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内分泌かく乱スクリーニングプログラムについて

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