EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アメリカ 農薬散布の際の飛散防止対策を強化へ    
次の記事へ
 件数:10050件
 新着順に表示
 3262-3269件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2016.05.19

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2009.11.04  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
アメリカ 農薬散布の際の飛散防止対策を強化へ
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、農薬を散布する際に、周囲に飛び散る農薬の量を削減することを目指して、新たなラベル表示のための手引きを提案している。この手引きは、ヒトの健康や環境に悪影響を及ぼす恐れのあるような飛散を禁止するもので、農薬の表示が明確で一貫したものになるという効果も期待される。
 また、この手引きと併せて、農薬の飛散に関する表示の解説に関する文書(州などを対象としたもの)、環境保護団体や農業者団体から最近、提出された請願についてもパブリックコメントを募集している。請願は、当面の対策として、住宅や学校、公園などの周囲は、農薬を散布しないバッファーゾーンとすることなどをEPAに求めている。
 なお、EPAでは、個々の農薬について、使用パターンに基づいた、リスクや曝露に関する科学的な情報を評価する予定で、こうした評価を、農薬散布を禁止するバッファーゾーンの設定、気象条件やノズルの高さなどに応じた規制の導入について決定する際に役立てていくとしている。【EPA】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
バッファーゾーン
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/0cf98ca512b5623285257664005e1f5e!OpenDocument
関連情報 |
関連リンク
農薬散布・飛散については

ページトップへ