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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2009.11.27  情報源 | 環境省  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> ごみ処理
平成19年度実績で、一般ごみ総排出量5,082万トンに減少 1人1日の排出量も1,089グラムに減少
 環境省は、平成21年11月21日付けで、一般廃棄物(ごみ及びし尿)の排出及び処理状況等(平成19年度実績)を公表した。
 平成19年度のごみ総排出量は、前年度の5,202万トンより2.3%減少した5,082万トンで、1人1日あたりのごみ排出量も前年度の1,115グラムより2.3%減少し、1,089グラムとなった。総資源化量・リサイクル率は着実に増加、最終処分量は前年比6.8%減少している。
 ごみ焼却施設は、集約化により施設数は減少したが、1施設当たりの処理能力は微増。発電設備を有する施設は全体の23.0%で、総発電能力は増加している。
 最終処分場は、残余容量は平成10年度以降9年間続けて減少、最終処分場の数は平成8年度以降11年間続けて減少し、最終処分場の確保は引き続き厳しい状況。最終処分量が減少していることから、残余年数は横ばい。関東ブロック、中部ブロック等では、最終処分場の確保ができず、域外に廃棄物が流出し、最終処分が広域化しているとのこと。
 また、廃棄物処理事業経費の状況として、ごみ処理事業経費は18,599億円(前年度18,627億円)と減少している。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ごみ焼却施設
し尿
リサイクル
一般廃棄物
最終処分場
廃棄物
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11837
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
平成19年度の一般ごみ総排出量5,082万トンに減少 1人1日の排出量も1,089グラムに減少(国内ニュース)
18年度の一般ごみ総排出量5,202万トン 1人1日では1,115グラム排出(国内ニュース)
関連リンク
環境省 廃棄物処理の現状
一般廃棄物の排出及び処理状況等について
環境省廃棄物処理技術情報 一般廃棄物処理実態調査結果

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