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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2009.11.27  情報源 | 環境省  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> ごみ処理
平成19年度実績で、一般ごみ総排出量5,082万トンに減少 1人1日の排出量も1,089グラムに減少
 環境省は、平成21年11月21日付けで、一般廃棄物(ごみ及びし尿)の排出及び処理状況等(平成19年度実績)を公表した。
 平成19年度のごみ総排出量は、前年度の5,202万トンより2.3%減少した5,082万トンで、1人1日あたりのごみ排出量も前年度の1,115グラムより2.3%減少し、1,089グラムとなった。総資源化量・リサイクル率は着実に増加、最終処分量は前年比6.8%減少している。
 ごみ焼却施設は、集約化により施設数は減少したが、1施設当たりの処理能力は微増。発電設備を有する施設は全体の23.0%で、総発電能力は増加している。
 最終処分場は、残余容量は平成10年度以降9年間続けて減少、最終処分場の数は平成8年度以降11年間続けて減少し、最終処分場の確保は引き続き厳しい状況。最終処分量が減少していることから、残余年数は横ばい。関東ブロック、中部ブロック等では、最終処分場の確保ができず、域外に廃棄物が流出し、最終処分が広域化しているとのこと。
 また、廃棄物処理事業経費の状況として、ごみ処理事業経費は18,599億円(前年度18,627億円)と減少している。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ごみ焼却施設
し尿
リサイクル
一般廃棄物
最終処分場
廃棄物
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11837
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
平成19年度の一般ごみ総排出量5,082万トンに減少 1人1日の排出量も1,089グラムに減少(国内ニュース)
18年度の一般ごみ総排出量5,202万トン 1人1日では1,115グラム排出(国内ニュース)
関連リンク
環境省 廃棄物処理の現状
一般廃棄物の排出及び処理状況等について
環境省廃棄物処理技術情報 一般廃棄物処理実態調査結果

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