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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2009.12.08  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> ダイオキシン
アメリカ 2008年はダイオキシンの排出量が減少
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、2008年の有害物質排出インベントリー(TRI)のデータを公表した。TRIは、全米2万1000カ所の工場や施設から排出される、650種類の化学物質に関する情報を集めたデータベース。
 2008年のデータにより、環境中に排出される有害物質の量は、2007年から6%減少したことが明らかになった。大気中への排出は14%減少したものの、水域への排出は3%増加した(一部の施設から石炭灰が流出したことが原因の一つとされる)。
 一方、水銀ダイオキシンなど、残留性・生物蓄積性・毒性を有する物質(PBT)については、排出量が減少していることも分かった。水銀の排出量は11%、ダイオキシンの排出量は77%、の排出量は2%減少した。一方で、PCB類については、処理施設に引き渡された量が増えたため、排出量が121%増加した。
 なお、前年より、TRIの報告を行う施設の数が5%ほど減少し、EPAでは、景気悪化のためではないかとしているが、その原因について詳しい調査を実施する予定だという。【EPA
記事に含まれる環境用語 |
EPA
PCB
ダイオキシン
水銀
有害物質
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/3522914ede0b40dd85257686005dbc26!OpenDocument
関連情報 |
関連リンク
有害物質排出インベントリー(TRI)について

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