EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アメリカ 2008年はダイオキシンの排出量が減少    
次の記事へ
 件数:10292件
 新着順に表示
 3420-3427件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2016.10.12

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 人の健康及び生活環境に被害を生ずるおそれがあるポリ塩化ビフェニル(PCB)。PCBが含まれているPCB廃棄物の処理は、一日も早く完了させなければならない喫緊の課題です。現在、高濃度PCB廃棄物は、全国5カ所の中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)の処理施設で処理が進められていますが、定められた期限を遵守して、一日も早く高濃度PCB廃棄物の処理を完了させるため、PCB特別措置法を改正して、制度的な措置を講じることとしました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2009.12.08  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> ダイオキシン
アメリカ 2008年はダイオキシンの排出量が減少
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、2008年の有害物質排出インベントリー(TRI)のデータを公表した。TRIは、全米2万1000カ所の工場や施設から排出される、650種類の化学物質に関する情報を集めたデータベース。
 2008年のデータにより、環境中に排出される有害物質の量は、2007年から6%減少したことが明らかになった。大気中への排出は14%減少したものの、水域への排出は3%増加した(一部の施設から石炭灰が流出したことが原因の一つとされる)。
 一方、水銀ダイオキシンなど、残留性・生物蓄積性・毒性を有する物質(PBT)については、排出量が減少していることも分かった。水銀の排出量は11%、ダイオキシンの排出量は77%、の排出量は2%減少した。一方で、PCB類については、処理施設に引き渡された量が増えたため、排出量が121%増加した。
 なお、前年より、TRIの報告を行う施設の数が5%ほど減少し、EPAでは、景気悪化のためではないかとしているが、その原因について詳しい調査を実施する予定だという。【EPA
記事に含まれる環境用語 |
EPA
PCB
ダイオキシン
水銀
有害物質
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/3522914ede0b40dd85257686005dbc26!OpenDocument
関連情報 |
関連リンク
有害物質排出インベントリー(TRI)について

ページトップへ