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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2009.12.31  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 水・土壌環境 >> 地下水/土壌汚染
アメリカ ダイオキシンによる土壌汚染浄化目標を公表
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、ダイオキシンで汚染された土壌について、暫定的な修復目標案を公表し、パブリックコメントの募集を開始した。
 ダイオキシンは環境中に広く見られる汚染物質で、ガンや生殖機能への影響など様々な健康影響が懸念されている。燃焼に伴って発生し、大気中から食物連鎖の中に入り込み、長期にわたって存在する可能性がある。
 現在、EPAでは、ダイオキシンの暫定修復目標を住宅用の土地については1000ppt(pptは1兆分の1)、商業用・工業用の土地については5000〜2万pptとしている。今回、公表された暫定修復目標案では、住宅用の土地について72ppt、商業用・工業用の土地について950pptとするよう提案。なお、現在の暫定修復目標と異なり、新たな暫定修復目標案では、皮膚を通じたダイオキシンの摂取の可能性も考慮されている。
 EPAでは、暫定修復目標案について、連邦官報掲載後、50日間にわたってパブリックコメントを募集する。暫定修復目標が確定するのは、2010年6月の見込み。【EPA
記事に含まれる環境用語 |
EPA
ダイオキシン
食物連鎖
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/6526d9a72fbc7f388525769d004fc223!OpenDocument
関連情報 |
関連リンク
ダイオキシンの暫定修復目標案について

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